上村松園関連エントリー

「上村松園」展

福島県立美術館で開催中の「上村松園―近代と伝統」展を観賞。 今週末で閉幕だということを、すっかり忘れてました。 松園は、明治から昭和にかけての京都画壇を代表する日本画家で、とくに美人画で知られています。 ...

「上村松園」展

上村松園「青眉抄」

上村松園「青眉抄」

上村松園「青眉抄」

上村松園

「もっと知りたい上村松園―生涯と作品」 あまりにお仕事が忙しい。。 仕事の参考本を探していたら、こんな美しい本に 出逢いました。 今、あらためて…、本当にきれいですね。 シンプルで、ムダがない。 ...

上村松園

上村松園展

松柏美術館 で開催中の「上村松園展」に行ってきました。生誕130年記念の特別展です。 tanuki さんのブログ で刺激を受け ... 何度か上村松園の絵は観てるけれどやっぱり美しいですね。 「花がたみ ...

上村松園展

松岡美術館@上村松園

... 入口近くのヘンリームーアやガンダーラ彫刻も興味深かったのですが、とにかく上村松園を! 2階に上り“展示室5”から… 上村松園は1枚『春宵』がありました。 料亭なのか、美しい芸妓に女将が耳打ちしている姿、何とも言えない色香が漂います。 ...

松岡美術館@上村松園

上村松園とは?

上村松園(うえむら しょうえん、本名:常子、1875年(明治8年)4月23日 - 1949年(昭和24年)8月27日)は、明治の京都府 京都下京(しもぎょう)に生まれ育ち、女性の目を通して「美人画」を描いた日本画 日本画家。
京都市下京区四条通御幸町の葉茶屋「ちきり屋」の次女として生まれ、京の伝統文化に育まれた松園は、明治・大正・昭和を通して生涯、「一点の卑俗なところもなく、清澄な感じのする香高い珠玉のような絵」、「真・善・美の極致に達した本格的な美人画」(松園のことば)を念願として女性を描き続けた。
松園は誕生2ヶ月前に父を亡くしている。母仲子は女手一つで松園と姉、二人の娘を育て上げた。明治の女性が画家を志すなど、世間で認めるところではなかったが、仲子は常に松園を理解し励まし支え続けた。松園はその著書『青眉抄』で母を追憶して

上村松園の詳細